ニュース レッスン

新刊案内「日本で初めてのハーブ農園 天然香料の力」

日本で初めてのハーブ農園「開聞山麓香料園」は
ハーブ農園の歴史、著者のペルー生活、数々のハーブ図鑑などを掲載した本を出版した。

「日本で初めてのハーブ農園 天然香料の力」

cover_M_20170815A

農園の歴史は、1902年に祖父夫婦が英国庭園に魅了されたことから始まった。

鹿児島県指宿市、開聞岳のふもとに1万8000坪にも及ぶ広大なハーブガーデンがある。福沢諭吉の門下、宮﨑大三郎が福沢に勧められ、1902年(明治35年)に夫婦で欧米視察に出かけ、英国の庭園に魅了されたことから農園の歴史が始まる。大三郎は本書の著者・宮﨑泰の祖父にあたる。父の兄も珍しい植物のプラントハンターという植物一家。

開聞山麓香料園の歴史、著者のペルー生活、数々のハーブ図鑑と満載の内容。

著者は20代で天然ハーブの宝庫・ペルーに渡り10年近く生活する中で、大変貴重な数々のハーブが人々の暮らしにとけ込む文化と出会う。祖父の代から受け継ぐ精神と本場ペルーが著者にハーブの「ほんもの」を教えてくれた。

ちまたにアロマやハーブがあふれる今こそ、ほんものを伝え、残したい。美しすぎるカラー写真とあたたかい驚きに満ちたエッセイで、一流のハーブを感じて知る1冊です。

Information

日本で初めてのハーブ農園
天然香料の力
宮﨑 泰 著, 関戸 勇 写真

Amazon:日本で初めてのハーブ農園 天然香料の力

詳細は、彩流社ホームページをご覧ください

 

 

 

You Might Also Like