アロマ ニュース

芸術家が生み出す、新しい香水「着る、かおり」

detail_3657_1513623125

アーティスト 和泉侃プロデュースのブランド「IZUMI KAN」は、
衣食住をテーマに「香り」を提案することで、
‘ 香りは人生に必要不可欠な時間を生み出している ‘ということを表現する。

「IZUMI KAN」から発表されるプロダクト第一弾は「着る、かおり」

香りは五感の中で最もダイレクトに、
記憶と感情へ訴えかける情報として、広く知られています。
けれども香りは、脳への伝達経路の特性から意識しにくく、
生きる上であれば良いが無くてもいい要素になりがちです。

2018年4月ローンチ予定のブランド「IZUMI KAN」は、
衣食住をテーマに「香り」を提案することで、
‘ 香りは人生に必要不可欠な時間を生み出している ‘ということを表現していきます。

そして、「IZUMI KAN」から発表されるプロダクト第一弾は「着る、かおり」。
人は見えない服のように香りをまとっている、という価値観から生まれる香水が、
アーティスト 和泉侃プロデュースのもと制作され、新しい概念の香りが誕生します。

発売に先駆けて、クラウドファンディングが公開されました。

detail_3657_1513612553

服を着るように、香りを着る。

脳の構造上、意識しにくい「香り(匂い)」は、無くても生きていける存在になりがちです。
しかし、香り(匂い)は約0.2秒で痛覚より早く、
記憶を司る海馬、感情を司る扁桃体にダイレクトに届いて訴えかけます。(参考:嗅脳/鳥居鎮夫 著)
つまり、香りは人の印象を決定づけている、「見えない服」とも言えます。
TPOに応じて服を選ぶように、色や空間、季節などに合わせた香りを選んで着ることで、
「記憶に残る、本能的に素敵な人」になることができます。

ユニセックスで着回せる、こだわり抜かれた5つの香り

detail_3657_1513616624

 

detail_3657_1513616690

no.0 / ZERO

清らかな水を思わせる、みずみずしく洗練された香り。
仏花としても使われる高野槙がキーエッセンス。シンプルでナチュラル、
スタイリッシュで透明感のある印象を演出します。

まとった人に合わせて馴染む香りで、
男女問わずどんな時間帯でも使いやすく仕上がっています。
ジャンルは問いませんが、
複雑なデザインよりも色味や柄がシンプルな服装を着るシーンにおすすめです。

no.0という名前の通り、透明感のある香りが心を原点にリセットしてくれます。

国産の希少天然香料が、香りのキーエッセンスであることも魅力です。

クラウドファンディング リターンのご案内

サポーターの皆様には、5種類のリターンをご用意しています。
今回は4月に発表される5つの香りを製造し、Makuake限定クーポン付きでお届けします。
また、六本木ヒルズで開催予定のローンチイベントや、
和泉侃本人による香りツアーなど、スペシャルなコースもご用意していますので、
ぜひ詳細をご覧になってみてください。

(画像はプロジェクトページより引用)

 

Information

記憶に残る、香りをまとう。芸術家が生み出す、新しい香水「着る、かおり」

詳しくはこちらをご参照ください。

https://www.makuake.com/project/kanizumi/

 

You Might Also Like