代表挨拶

アロマストーリー(伊藤)

代表伊藤歌奈子とアロマテラピーの出会い
アロマに救われて今があります。
植物の力を実感した入院から起業、現在の活動まで。


♦ 突然の入院!原因不明の病を救ってくれたのが「アロマ」でした♦

大学を卒業して秘書として勤務、友人の勧めて受けたカラーセラピーに感銘を受けて、資格を取得しました。
色彩心理学を学び、色と香りの相関性を知り、アロマテラピーの世界に興味を持ちました。

ある日、突然の腹痛で救急搬送され、そのまま入院。
痛みと不安で眠れぬ夜を救ってくれたのはポーチに入っていた1本のラベンダーでした。

その後、様々な精密検査を受けましたが原因が分からずに飲食禁止となり、点滴の日々が始まりました。
数日後に点滴の薬疹が出て、点滴も外すこととなり、何も手立てがなく寝たきりの状態に、
そこで医師に承諾をもらいアロマテラピーを用いてセルフケアを行いました。

すると炎症数値がみるみると下がり、数日後には退院、アロマテラピーの力を痛感した経験でした。

♦ 病院での経験が起業のきっかけ! ♦

原因不明の病で入院、回復と共に院内を歩くよう指示が出て、そこで目にしたこと、
小児病棟に入院している子供達と病院の庭に咲いている花々。
大人の私が病と入院によってこれだけ不安と恐怖を感じた、
小さなからだとこころで闘っている子供達はどれほどのストレスを感じているのだろうか。
あの窓から見える花々の香りを感じる機会を提供したい!
私がアロマに救われたようにアロマの力を必要としている方がいるなら役に立ちたい、
その想いで起業を決意しました。

♦ 日本の香りと抽出法との出会い ♦

旅行先の京都で和精油と出会い、日本の香りの世界観に魅了されました。
当時、和精油に関する情報は全くなく、資料やセミナーなどを見つけては参加し学びを深めました。
「低温真空抽出法」を紹介するセミナーに参加、その抽出技術と植物純度の高い香気成分に感動をしました。
このアロマこそ、これからの時代に必ず必要なものだ!と低温真空抽出法のアロマについて勉強・研究、
ご縁に恵まれ諸先生方からご指導を頂き、知識を深めていきました。
その矢先に入院、日本人とって馴染みある植物からの癒しや効能は高いと考え、
日本の植物(和アロマ)を主体としたアロマ事業の立ち上げを行いました。

♦ アロマテラピーに対する想い ♦

日本において「アロマ」というと「香り」のイメージが強いですが、
その香りの中には植物の力が詰まっています。
香りでストレスを解消することで自律神経のバランスが整うことを促したり、
PMS(月経前症候群)や月経不順、更年期障害など女性をサポートする香りも多く存在します。
こころとからだのバランスを整えること、健やかな日々を送るための大きなポイントです。
全ての方にアロマテラピー、植物の力が身近である世の中になるよう、
そしてアロマの原料となる植物(環境)が次世代にも繋がっていくよう環境にも配慮した、
環境と人に優しいアロマテラピーが普及していくことに貢献出来ればと思っております。

♦ 本サイトについて ♦

ご訪問いただき誠にありがとうございます。
私自身も感じておりますが、女性はどのステージにおいても女性ホルモンに影響されます。
その点にアロマテラピーが大変有効であること、
同じ悩みや状況を抱える方がいらしたら情報シェアの場になればと思い本サイトを立ち上げました。
アロマテラピーを身近に感じて頂けましたら大変嬉しく思います。
ご縁ある全ての皆様の毎日が健やかで豊かな日々になりますよう、情報発信に努めて参ります。

プロフィール

一般社団法人日本の香り推進機構
代表理事 伊藤歌奈子